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2008.9.27 「ひょうご市民会議」発足!

「協同労働の協同組合法」早期実現めざし
「ひょうご市民会議」発足!

「協同労働の協同組合」法制化をめざすひょうご市民会議の設立総会が、9月27日、兵庫県私学会館で開かれ、160人が参加しました。
ひょうご市民会議の設立は、法制化運動をより地域に根ざしたもにするとともに、法制化後の仕事起しのネットワークのセンターを展望したもので、多くの団体・個人の結集を呼びかけました。

国会・地方議会議員が熱い期待を表明
集会には、木挽司衆議院議員、盛山正仁衆議院議員、西村康利衆議院議員(代理)、加田裕之兵庫県議会議員が出席しました。
木挽議員は「みなさんの取り組みは、新しい働き方の扉を開くものだ」とあいさつ。
加田議員は「法制化後が大切。地域の特性を生かし、地域を元気にしていく取り組みを」と、それぞれ熱い期待を表明しました。
また、多数の国会・地方議会議員から期待と激励のメッセージが寄せられました。

福嶋前我孫子市長が記念講演
「市民の公共をつくる」と題して、福嶋浩彦前我孫子市長が記念講演。
新しい公共は、主体者としての市民の自立した活動と行政が連携してつくるものであることを、自身の経験に基づき語りました。

神戸市職労が社会貢献活動を報告
特別報告として、神戸市職労の大森光則委員長が、阪神淡路大震災の体験を生かした、被災地の支援、私学高校生への奨学援助、障害者団体のパンの販売などの労働組合としての社会貢献活動について報告、参加者に感銘を与えました。
続いて、センター事業団奈良西事業所・西内武士所長が障害者就労支援の取組みについて、同栗東事業所・杉江圭一所長が現場と一体となった法制化の運動について、伊丹労協・高木哲次専務が協同労働への取組みについて報告しました。

代表に足立理事長を選出
ひょうご市民会議の役員には次の諸氏が選ばれました。
代表に、足立明氏(兵庫県高齢者生活協同組合理事長)、副代表に、森友謙氏(神戸労協代表理事)、木谷勝彦氏(伊丹労協理事長)、奥治氏(センター事業団関西事業本部本部長)大森光則氏(神戸市職労委員長)の4氏が選ばれました。
集会は、最後に市民会議の拡大と運動の発展を訴えたアピールを採択して閉会しました。

「ひょうご市民会議」趣旨
「協同労働の協同組合法」とは?
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