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2018.6.23 第19回通常総代会を開催しました

だれもが安心して暮らせるまちづくりを目指して

2018年6月23日、神戸市立新長田勤労市民センター3階大会議室にて、「第19回通常総代会」を開催いたしました。
各議案は、賛成多数により議決されました。
総代定数102名のうち、書面議決を含め90名が出席しました。

<議案>
●第1号議案
  2017年度事業活動報告及び決算関係書類承認の件
●第2号議案
  2018年度事業活動計画及び予算決定の件
●第3号議案
  役員(理事・監事)専任の件
●第4号議案
  定款変更の件
●第5号議案
  役員報酬決定の件
●第6号議案
  議案決議効力発生の件

理事長のあいさつ
大阪府北部で震災があり、改めて阪神淡路大震災を思い出された方も多いと思います。
振り返ってみますと震災のあった1995年から今日までの20年余り、高齢者にとって大切な社会保障制度である「医療・介護・年金」が悪くなることはあっても良くなることはなかったと言うことができると思います。
その最大の原因は「保険方式」にあり、保険料が負担できなければ保険証がもらえず、保険証があっても窓口や利用料負担が出来なければ十分な利用ができず、更に保険料や利用料の負担が出来ても空きがなければ施設入所もできないという、まさに「弱い立場の人を制度からはじき飛ばす」ものです。
また、今回の「介護保険から要支援や軽度の要介護者を外し、財源保障の低い自治体の事業に置き換えていく動き」は、より一層の弱者切捨てと介護保険事業所の経営難に拍車をかけるものです。
この流れをくい止め、「子どもから高齢者まで誰もが安心して暮らせるまち」を創っていく為には、ともに力を合わせてはたらき、役割を果たしあう『協働』が不可欠です。
本総代会において、この1年間の総括と今後の1年間の活動方針についてご討議いただくことを通して、地域・組合員・利用者と役職員との『協働』のあり方について考えて生きたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
理事長  阿江善春

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