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かけはし通信1

高齢者生協だより第55号より 
◇Mさん(72)~折り紙に夢中です~
 「一日に何十羽も折られるんですよ」スタッフの目線の先で、夢中で折り紙をされているのは、かけはしのご利用者のMさんです。利用当初、かけはしの利用に戸惑いがあり、打ち解けるのに時間が必要でした。スタッフや他のご利用者との交流のなかで徐々に気持ちがほぐれ、そんなとき折り紙に出会いました。 「楽 しいよ。ほらこんなに小さいのもあるんやで」と、直径が1センチほどの小さな“はこ”をにっこりと笑って見せてくださいました。その他にもこの日は、折り紙3枚を組み合わせてつくるコマや、巨大な鶴にも挑戦され、スタッフと一緒に奮闘しながら楽しいひと時を過ごされました。


親子4世代で“楽しい”おもちつき!(高齢者生協だより第52号より)
   
「孫にも杵つきを体験してほしかったんです」
 年の瀬の12月27日に、かけはしでもちつきを行いました。
 数日前から不安定な天気が続いていましたが空の下で行うことができました。また、事前の呼びかけと各事業所スタッフの積極的な協力により、40人前後が参加する、楽しく賑やかなもちつきとなりました。「よいしょお!」と元気な掛け声に、つく手に力がこもりました。
参加者のこえ
・「杵つきを孫にも一度体験してほしいと思っていました。やっぱりつきたては美味しいですね。組合員同士で知恵を出し合って、交流できる場がある事は良いことだと思います。許す限り催し事に参加したいと思っています」(長田区 林さん)
・「皆に囲まれての餅つきは楽しい。私は餅屋を営んでいた時分を忘れません。父さんの世代の方と一緒にできてうれしかった。皆さんに丁寧に教えておられました。仕事はやめてしまいましたが、作っていると元気がでます。また機会があれば手伝いたいと思います」(長田区 上田さん)
参加事業所
ケアステーションながた、高齢者生協こうべ
 
みんなで豆をぶつけろー!(高齢者生協だより第65号より)




麗らかな日こんなに美しい桜!(高齢者生協だより66号)
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