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篠原の里通信

高齢者生協だより第52号より・・
「つくのはしんどくて、丸めるのは熱かったぁ」
年の瀬の12月28日に、デイサービス篠原の里で、もちつきを行いました。
数日前から不安定な天気が続いていましたが空の下で行うことができました。また、事前の呼びかけと各事業所スタッフの積極的な協力により、40人前後が参加する、楽しく賑やかなもちつきとなりました。「よいしょお!」と元気な掛け声に、つく手に力がこもりました。
参加者の声
・「子供を見ていると癒されます。また来年もしてください。賑やかで楽しいですね」(灘区 大西さん)
参加事業所
篠原の里:篠原の里、ケアステーション六甲、高齢者生協こうべ


護国神社へお花見散策
桜の木々がピンクに色づき始めた4月上旬、2週にわたり延べ30人程の利用者と各曜日毎に、篠原の里の近くにある護国神社にお花見に出かけました。
近所ということで、皆さん歩いて向かいましたが、
 
 
道中の桜並木となったバス道で足を止め感嘆し、また神社についてからも「きれいだね」の言葉が途切れることなく時間が過ぎていきました。桜の苗が植えられたであろう遠い昔に思いを馳せ感謝する方、神 社の出店でベビーカステラを買い、一緒に来た他の利用者や職員に振舞ってくれる方、目の不自由な方は低い枝に手を伸ばして花びらに触れて桜を感じとる等、皆さんがお花見を楽しんで頂けた様子。
まだまだ寒さの残る日が多かったものの、晴れの日が続いてくれたことで、たくさん出かけることができました。今年は散策だけでしたが、来年は皆でお弁当や、お茶菓子持ってお花見が出来たらいいねと、篠原の里に戻りまた語らい過ごすのでした。



一周年を迎えて(H19.7.3)
今年の7月3日で無事一周年を迎えることができました。まったくのゼロからのスタートでしたので、オープン前から施設の庭や玄関に花を植えたり、スロープを設置したり、手作りの料理を出すための食器を揃えたりと、開設準備をスタッフみんなで取り組みました。
オープン当初は利用者様が一人の日もありましたが、温かい手作り料理を出したり、体操教室を開いたり、うたを歌ったり、野菜を植えたりと、利用者様に身近に家庭を感じていただけるよう努めました。
利用者様3人のアットホームな夏祭りから始まり、年末のクリスマスパーティやもちつき大会、お正月、豆まき、お雛祭りと、季節ごとに行事を楽しく賑やかに行いました。
今ではほぼ毎日定数まで利用していただけるようになりました。そして今年、2回目の夏祭りを開きました。参加人数も増え、ゲームやかき氷、花火などを行い、特に竹を割って作った「そうめん流し」は、大変盛り上がり、楽しい一日を過ごしていただくことができました。
これからもスタッフみんなで、利用者様お一人お一人を大切に、くつろぎの空間を創って行きたいと思います。
(篠原の里スタッフ 柳原英児)
 





   


高齢者生協だより第65号より・・
「当たるとかわいそうや」鬼よりも強くて優しい

2月2日土曜日、篠原の里ではひと足先に、鬼がやって参りました。鬼の登場の前に「鬼は外!福は内!」のかけ声は練習済み。職員が扮する鬼にむかい皆で一斉に豆を投げると思いきや、「お豆食べるの久々やねー」とあれよあれよと口の中へ。「いやいや、こっちに投げてもらわんと」と困惑する鬼にもう一言、「もっと元気ださなあかん!」や「当たると痛いからかわいそうや」と鬼よりも強くて優しい利用者皆さまのありがたい言葉を頂戴し、鬼は豆を浴びて退散。賑やかな時間を過ごしました。また、昼食時には手巻き寿司をして、各々好きな具を選び「今年はどの方角?食べ終わるまで黙っときや」と言い合いながら巻き寿司を丸かぶり。黙って食べられない職員からは「今日は予行練習!明日(2月3日)が本番やから声出しても大丈夫!」あちこちで「そうやね」の相づち。いつも以上に食事もすすみ、皆で笑って福をたくさん招いた一日となりました。

高齢者生協だより第66号より・・
「また、来年も一緒に着ましょうね」
今年も近所の都賀川公園へ出かけ、満開の桜を楽しみました。
「あぁきれいやなぁ」ピンクの花びらが溢れていました。
08.4 護国神社

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