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ふじみ苑通信

高齢者生協だよりNo.65号より
「ふじみ苑に鬼がやって来ました」

今年の節分 2月3日は、日曜日にあたりふじみ苑休苑のため、2月4日、5日に節分行事を行いました。
今年の節分は例年になく趣向を凝らしてスタッフ一同、知恵を出し合い準備をし、ご利用者様に楽しんで貰える様、頑張りました。一日目は少々やり過ぎの嫌いもあり反省点もありましたが ・ ・ ・ ・
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今年の演出は、特別おもしろかった。「怖い」 から「大笑い」へ。鬼追いどころか、最後は仲良く記念写真まで・・・。演者には、「特別賞を」の声まであがりました。(姫路支部だよりより)

ふじみ苑も開設5年目となり、私たち職員もより充実した内容のある施設として、ご利用者様の協力も得ながら日々頑張っております。
どうかご利用者様だけでなく、組合員の皆様も、いつでもふじみ苑にお立ち寄りください。
                                       苑長  服部 悦子
 
高齢者生協だよりNo.67号より
◇ふじみ苑の昼の食卓には、春の食材がいっぱい

高齢者にとってきびしい冬を乗り越え、待ちに待った春がやってきました。ふじみ苑では今、思い切り春を満喫しています。散歩に出かけると、道端に土筆(つくし)を見つけ、夢中になって摘んで帰りました。利用者さまが、手作業で土筆の袴を取り、スタッフが調理して、ほんの少しずつでしたが、春の味を楽しみました。
春には、いろんな食材がふじみ苑に届きます。ワケギや竹の子、フキ、さやエンドウ、わらび等・・。みんなで談笑しながら、利用者さまの知恵もお借りし、出来上がった炊き込みご飯や佃煮、和え物など、みんなでいただくとき、職員も仕事を忘れるほど、楽しいひとときを過ごしています。(忘れてはいけませんが・・)食材を提供して下さる組合員や農家の方に感謝して・・「いただきます!」
                                        苑長 服部 悦子

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