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平成19年11月8日 秋の但馬路旅行

高齢者生協だより第63号より・・
「秋の但馬路で親睦を深め合う」

絶好の秋日和に恵まれた11月8日、東部からはデイサービス利用者など23名、中部からは健康体操など19名、明石や長田からも6名と総勢48名が大型バスに乗車して一路但馬路へと向かいました。一行はまず「コウノトリ郷公園」を訊ねて、約30羽いたコウノトリと感動的な対面を果たしました。
そして、豊岡市民が一体となって取り組んでいる〈人と自然の共生〉の試みが、実は、人間の生存にとっても大切な事業であると深く認識させられました。
 次に向かった山陰の小京都、出石では皿そば御膳に舌鼓をうちながら、それぞれが自己紹介、その後、ゆったりと思い思いに街並みを散策しました。
 旅の終わりは但馬の天然シルク温泉に入浴、バスに戻ったみんなの顔はつるつると輝いて、10年は若返ったように見えたのは目の錯覚だけだったでしょうか。
車中では恒例のお楽しみ抽選会で、「ほのぼの六甲」デイサービスの利用者さんが用意した豪華な景品?を分け合い、大いに賑わいました。また、伝言ゲームで記憶力を競いあったり、愉快な俳句ゲームを楽しんだり、笑顔渦巻く中で大いに親睦を深め合った有意義な1日となりました。
今回の旅行を通じて、支部委員や組合員が誘ったお友達5人が組合に加入してくださったのも嬉しいことでした。
 みんなで作った俳句を一句披露します。 
「シルクの湯古都を巡りて好い女」
 
(平成19年11月8日 東部・中部支部旅行)
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