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平成19年5月19日 「塩と忠臣蔵」赤穂のバスツアー

高齢者生協だより第57号
「車いすで参加でき、元気を取り戻せました」
   

組合員36人と未加入者11人の47人が楽しい一日を過ごしました。
参加者はいきいきデイ・サービスのくつろぎの家、ほのぼの房王寺、ほのぼの9丁目の利用者さん、健康体操、絵手紙などの同好会メンバーや組合員。
ツアーバスは吉備路をはじめ、長浜盆梅展、鳴門観潮、舞鶴・若狭路に続いて5回目。いつも高齢者むきのユニークな企画が人気を博し、毎回参加されている常連組も多数。今回も電動車椅子や手押し車使用の歩行に支障のある方もヘルパーさんの付き添いで楽しまれました。
ツアーは最初に県立赤穂海浜公園・塩の国を訪れ、塩田跡を見ながら塩づくり体験に挑戦。塩分3%の海水をガスコンロで20分熱して粒子の細かい天然塩をつくり、舐めて「甘い」と歓声を上げ、海洋博物館では巨大な岩塩に目を見張りました。 昼食は赤穂御崎の赤穂ハイツ。家島群島など瀬戸内海の美しい景色が眼前に広がる絶景を見ながらの食事。
午後は赤穂城址で大石神社や国史跡の大石蔵之介長屋門と庭園、歴史博物館で「忠臣蔵」にまつわる史跡や史料などを見学しました。
帰りの車中では支部委員の田中源吾さんのオカリナ演奏にあわせて元気に合唱、支部委員の松平肇さんのマジックショーに大歓声。とくにワラ半紙数枚をすべて1万円札に変身させるマジックには感嘆の声。「私に教えて」の大合唱になりました。 参加者からは「病院と家のピストン生活のなかで、外に出て青い空、清い空気に元気を取り戻すことができ、幸せを感じました」。「このような小旅行をたびたび企画してください。ゆっくり楽しめるのがよかった」などの感想がよせられています。参加者のうち4人が新たに組合加入、4人が加入を約束されました。
                       神戸西部支部(平成19年5月19日)
 

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