篠原の里通信2
高齢者生協だよりNo.68より
篠原の里2周年企画「でっケーナ、夢を馳せて」
7月3日(木)、デイサービス篠原の里では、丹波からフォルクローレ(南米の民俗音楽の総称)グループNAZCAのZIGさんとMINTさんを招き、
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南米の楽器ケーナをはじめ、珍しい楽器が奏でるリズミカルな音色に、耳を傾け体を揺らせてノリノリのご利用者。「知らんうちに手拍子を取っていました」「こんな(生演奏)機会は少ないのでとても良かったです」と、2人の奏でる音楽を満喫しました。また、演奏の合間には、「ではこの楽器はなんていう名前だったか覚えておられますか?そうです、『でっケーナ』です」(笑)と、ユニークな楽器紹介でも楽しませてくださいました。
「いつか場所から場所へと演奏旅行をしたいなぁって2人でよく話しているんです」と演奏会のあと、NAZCAの夢を話してくださいました。篠原の里も一層ご利用者の立場に立ち、地域に根ざした施設を目指し取り組んで行きたいと思います。
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