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共同墓「永遠」

神戸平和霊苑共同墓「永遠」 
1.-① 神戸平和霊苑共同墓「永遠」
共同墓建立に向け検討を重ねた結果、2013年6月に神戸平和霊苑と墓地使用契約を締結、12月に着工、共同墓「永遠」は2014年3月15日に豊かな緑にまれた「神戸平和霊苑」内に完成しました。(192柱の納骨が可能です)
使用契約金は組合員本人15万円、同居家族の方は10万円とし、内訳としては
(1)共同墓使用権利金
(2)納骨料
(3)永代供養料
(4)墓誌名板彫石料
(5)共同墓維持管理費
で使用契約金(1)~(5)以外の経費は一切かかりません。墓誌名板への彫石も俗名(本名)としまた、信仰や宗派は一切問いません。墓参はいつでも自由に出来、無料送迎バスも利用できます。(月曜日運休)
バリアフリーであるため共同墓の前まで車で行くことができますので、足のご不自由な高齢者の方にも負担が掛かりません。
2017年10月末時点の契約者は118名、生前契約は85名、物故者は33名です。

2.-② 住吉霊園共同墓「永遠」

神戸市内東部地区の共同墓「永遠」は2017年2月末から工事に入り、4月1日に完成しました。場所は東灘区の住吉霊園内のつつじ地区で6㎡の規模です。(218柱の納骨が可能です)眺望抜群で眼下に広がる大阪湾、阪神間を一望でき、四季折々の素晴らしさを感じることができます。
使用契約金は組合員本人20万円、同居家族の方は12万円とし、使用契約金以外の経費は一切かからないのは神戸平和霊苑と同様です。
共同墓「永遠」の墓参及び見学は、花元石材東部営業所前から30分毎の無料園内巡回バスもご利用になれます。(月曜日運休)
また10月14日(土)には関係者27名による第1回共同献花祭・永代供養祭・建立開眼式(納骨式)を開催しました。納骨式については4家族様6柱の納骨が執り行われました。
10月末時点の契約者は23名、生前契約は13名、物故者は10名です。

2. 契約者・家族を結ぶ会「永遠の会」

小谷さん講演会
小谷さん共同墓見学
「永遠の会」は契約者・家族を結ぶ会(墓友の会)として、毎年1月は新年昼食会、4月桜が満開の時期(4月第二日曜日)は共同献花祭・永代供養祭(納骨式)、6月は昼食会、9月は秋彼岸共同墓参会等を開催しています。
2017年の新春イベントは1月18日、神戸市長田区「ホテルサーブ神戸アスタ」にて特別講演会及び新年昼食会を開催しました。特別講演会では株式会社第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部主席研究員小谷みどりさんに「最後まで自分らしく」と題して、高齢者として避けられない様々なリスクを受け入れ自立すること及び人とつながる努力を心がけることがまさに重要だと締めくくられ、納得させられました。また小谷みどりさんには新春イベント後、神戸平和霊苑内の共同墓「永遠」も見学していただきました。
6月の昼食会は17日(土)12時から神戸市長田区「ホテルサーブ神戸アスタ」2階レストランで参加者25名のもと開催いたしました。
今後は住吉霊園共同墓「永遠」の契約者の皆様と合同での「永遠の会」のイベントを企画・開催していく所存です。

3. 納骨式

10月末現在、神戸平和霊苑共同墓「永遠」の契約者で物故者33名の中で24柱が納骨されています。また、住吉霊園共同墓「永遠」は物故者10名の中で7柱が納骨されています。
納骨に際しては神戸平和霊苑・住吉霊園共同墓それぞれの共同献花祭・永代供養祭時に限らず契約者のご家族様の都合の良い日時を指定していただければ、個別納骨式としてスタッフでお手伝いをさせていただきます。
仏壇の傍にお骨を置いたままの状態の方あるいは実家のお墓は遠方なのでなるべく早く改葬したい方また墓じまい等により納骨の必要がある方等実情に合わせて個別対応いたしますので、気楽にご相談下さい。

4. 終活セミナー

「終活セミナー」は2013年11月から今年の11月11日までに神戸市内を中心として59カ所で開催し、延816名の方に参加していただいています。内容的は「エンディングノートの必要性」と共同墓「永遠」そして「生前整理」の紹介及び中山真紀子行政書士による「遺言・相続」の事前相談及び資料の解説と充実しています。
住吉霊園共同墓「永遠」の完成に伴い、今後神戸市東部地区では原則として毎月開催、中・西部地区では隔月に開催の予定です。                                              以上

※共同墓「永遠」及び「終活セミナー」の開催に関するお問合せは
 兵庫県高齢者生活協同組合 共同墓「永遠」担当 藤山 孝まで
           TEL 078-646-3771
           携帯 090-3464-4841 
                               (更新月日:2017年11月13日)

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