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兵庫県高齢者生協について

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために
設立宣言
高齢期を人間としての誇りと尊厳をもって生きることはすべての高齢者の願いです。私たちは、年を重ね培ってきた智恵と経験を生かし、助け合ってこの願いを実現しようと兵庫県高齢者生活協同組合を設立しました。
高齢者生協は、高齢者が自立・協同して、生活と福祉の改善・向上をはかることを目的とし、3つの柱の事業・活動をすすめます。
 
3つの柱
(1)福祉サービス

「寝たきりにならない、しない」を合い言葉に、お互いに支えあいます。
(2)仕事おこし
「元気なうちは働こう」を合い言葉に、人を地域に役立つ仕事をみんなでつくりだします。
(3)生きがい・仲間づくり
「独りぼっちの高齢者をなくそう」を合い言葉に、趣味や特技を生かした同好会づくり、各種講座や文化行事などを催します。
 
運営
“みんなが主人公”の立場で、組合員の意見を大切にし、智恵と力を持ちよって行います。
みなさんの加入を心から訴えます。

2008年12月末時点
組合員数:4,054人 出資金口数(1口5,000円):15,302口 平均口数:3.7口

 
兵庫県高齢者生活協同組合の歩み

1999年
5.8 兵庫県高齢者生活協同組合設立総会
賛同署名3000世帯
組合員3支部(神戸、伊丹、宝塚)954人
出資金1,538口、7,690,000円
6.8 生活協同組合法に基づく認可
6.18 生協法人として出発
7.31 設立披露パーティを神戸市・相楽園で開催。自治体、福祉・医療団体などから110名が参加
2000年
4.1 介護保険制度スタート
居宅介護保険事業所を、ながた、ひらの、六甲の3ヶ所に開設。訪問介護事業所を、ながた、ひらの、六甲、たからづかの5ヶ所に開設
5.27 第1回通常総代会開催
総代105人
組合員3支部1,606人
出資金3,344口、16,720,000円
1999年度事業高12,296万円
11.1 伊丹に訪問介護事業所開設
2001年
5.27 第2回通常総代会開催
総代125人
組合員2053人
出資金2,976口、14,880,000円
2000年度事業高32,489万円
10.13 第1回兵庫県高齢者主張大会を神戸市シーガルホールで開催し、400人が参加
10.20 尼崎支部結成 組合員150人
11月 神戸支部が東部、中部、西部、神明に分割
11.3 日本高齢者生活協同組合連合会が結成される
2002年
5.10 神戸西区に訪問介護事業所・神明開設
5.19 姫路支部結成 組合員76人
6.1 加古川支部結成 組合員82人
6.15 第3回通常総代会を開催
総代129人
組合員9支部2290人
出資金4,269口、21,346,000円
2001年度事業高44,840万円
10月 こうべの福祉用具貸与事業所にクリーンセンターを設置し、本格的に事業展開
10.19 第2回兵庫県高齢者主張大会を神戸市シーガルホールで開催し、400人超が参加
2003年
4.1 神戸兵庫区で訪問介護事業所・ケアステーションみさきを開設
5.11 第1回兵庫県ケアワーカー研修交流会開催 95人が参加
6.14 第4回通常総代会を開催
総代133人
組合員2767人
出資金6,495口、32,475,000円
2002年度事業高58,172万円
10.1 姫路でデイサービス事業所・ふじみ苑開設
10.18 第3回兵庫県高齢者主張大会を神戸市シーガルホールで開催
500人超が参加
主張応募者14市7町から51人
後援団体は前回より12団体増え26団体
2004年
1.15 神戸労協、伊丹労協とともに「兵庫県CC共済会」を設立し、地域支えあい活動の前進を土台にしCC共済事業を開始
3.1 姫路でケアステーションひめじを開設。居宅介護支援事業と訪問介護事業を開始
6.12 第5回通常総代会を開催
総代132人
組合員9支部3004人
出資金9046口、43,695,000円
2003年度事業高 12事業所65,117万円
生きがい・仲間づくりの活動も発展し、同好会37箇所で約1000人が参加
10.2 第4回兵庫県高齢者主張大会を神戸文化中ホールで開催
800人が参加
主張応募者17市4町から42人
後援団体は前回より12団体増え38団体
2005年
6.18 第6回通常総代会を開催
組合員3179人
出資金10,793口、56,005,000円
2004年度事業高61,029万円
同好会40箇所
7月  ケアステーションくろまめ開設 
10月 一般常用旅客運送事業免許を取得し、訪問介護事業所併設の福祉輸送サービスを実施 
11.3 第5回兵庫県高齢者主張大会を神戸文化中ホールで開催し、600人が参加。主張応募者16市3町から45人
2006年
4月 神戸市長田区・兵庫区で「地域包括支援センター」を同市より受託。3専門職種と見守り推進員を配置し、地域福祉の総合相談窓口として業務開始 
6.24 第7回通常総代会を開催 理事改選
組合員3338人
出資金10,603口、53,535,000円
2005年度事業高55,970万円
7.3 神戸市灘区で「デイサービス篠原の里」開設
10月 神戸市長田区で小規模多機能居宅介護事業「小規模多機能かけはし」開設
11.11-12  神戸市で「いま『協同』を拓く2006全国集会in兵庫」開催 両日延2,600人参加
11日:神戸文化ホールで全体集会開催
12日:13分科会が同市内5会場で行われる
労働者協同組合、高齢者協同組合、労働組合、福祉団体、NPO、社会福祉協議会など、全国83団体が実行委員会・協賛団体として参加
兵庫県下28の自治体とマスコミが後援
11月  伊丹支部共催の共同の墓「絆」開眼式が執り行われる 
 2007年
 6.16 第8回通常総代会を開催
総代数116人、組合員数10支部3,680人
出資金11,571口、57,585,000円
2006年度事業高54,068万円
同日、「組合員の集い」開催し、多くの組合員が活動を発表
ホームページのデザインを刷新 
7月 宣伝リーフを刷新 第1版1万部作成 
 2008年
1-3. 管理者研修を実施
1月 生活支援事業を本格スタート
神戸3支部に「生活支援コーディネーター」を配置 
3.18  高齢者生協こうべ(福祉用具貸与・販売、住宅改修)が移転し、ケアステーションひらのと合流 
4.18  創立10周年プレ企画「平原ピアノコンサート」を開催 
4.27  篠山丹波支部・ケアステーションくろまめが体制強化のため移転
支部組合員495人 
6.28  第9回通常総代会を開催 理事改選
総代数109人、組合員数10支部3,934人
出資金14,412口、71,660,000円 
2007年度事業高53,629万円
9.27  協同労働の協同組合法の制定を目指す「ひょうご市民会議」を神戸労協、伊丹労協、労協センター事業団関西本部、神戸市職員労働組合とともに設立 
9.28  「関西ケアワーカー連絡会」を伊丹労協社会福祉法人ヘルプ協会、大阪高齢者生協、和歌山高齢者生協、労協センター事業団関西本部とともに設立 

11.5 

丹波市にケアステーションくろまめの出張所を開設 
11.8  兵庫県下における「協同労働の協同組合」の連合体として、神戸労協、伊丹労協、労協センター事業団関西本部により、「ワーカーズコープ兵庫連合」を設立・参画する
   
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